北洲がリフォームの際に行う住宅検診の内容をご紹介します。
北洲リフォームではリフォームの際に目に見えない建物の内部を精密測定機器を用いて検査することをおすすめしています。
サーモグラフィによる熱分布(温度差)を色の違いで解析することによって、柱および筋交(すじかい)の位置や有無を調べることができます。また、目に見えない部分の雨漏りや結露等も調べる事が可能です。
これにより、家屋の構造強度が損なわれていないかどうかを判定し、リフォーム工事の際の対策に役立てます。
基礎部分の配筋の有無やピッチ(間隔)を調査します。
基礎の正しい施工が行われていない場合は、強度不足やひび割れに繋がりますので、重要な検査といえます。
長いポール(棒)の先端にカメラを取り付けたポールカメラを使用して、高い部分の屋根や外壁、雨どいの状態等を調査することができます。
屋根材の劣化や破損は雨漏りの原因になる他、地震や台風の際の落下事故等も引き起こす場合があります。
耐震性において重要な意味を持つ壁を調査し、その部分に適切な筋交(すじかい)が入っているかを検査します。
適切な筋交が高い耐震性を持つことは言うまでもありません。
レーザー水準器を用いて床や壁の傾きを調査します。
基礎部分のコンクリートの強度を調査します。
基礎配筋診断によって適切な配筋が組まれていた場合でも、それを包むコンクリートが脆ければ基礎自体の強度は極端に低下してしまいます。
床下の木材に通電し抵抗を測ることで、床根太や土台など木部の乾燥度合いを調査します。
木材が湿っていると腐れやカビの原因になり、建物の強度に影響を及ぼす場合もあります。
北洲 | 北洲ハウジング | 輸入建材 | 建設資材事業 | アルセコ外断熱システム | プライバシーポリシー